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膵臓がんのリスク検査 [PanaSee(パナシー)]

すい臓がんの早期発見のために

膵臓がんのリスク検査 [PanaSee(パナシー)]

「最悪のがん」すい臓がん

消化器系がんの中でも予後の悪いがんと言われており、痛みなどの自覚症状が少なく、早期発見が非常に難しいことから、がんの中でも「最悪のがん」と言われ対処が難しいとされています。
すい臓がんによる年間死亡者数は30,000人を超えるとされており、死亡者数は上昇傾向にあります。

膵臓がんと他消化器がんの部位別死亡者数の推移

すい臓がんは早期発見が重要!

すい臓がんは早期発見が難しい上に、進行が早く重症化してしまうケースが多いとされています。
初期段階での発見・対処が出来れば、5年生存率は50%以上ですが、ステージⅣになると10%を切り、非常に低くなります。そのため、早期発見・早期治療が非常に重要であることがわかります。

すい臓がんのステージ別5年生存率
すい臓がんステージ5年生存率(%)
すい臓がんのステージ別5年生存率3~11
24
44
57

※出典:国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター がんの統計より引用

PanaSee(パナシー)検査とは

すい臓がん患者の血中で特異的に減少する、長鎖脂肪酸“PC-594”という物質を測定し、リスクを判別しています。採血のみの検査で、早期発見・治療へのきっかけとして利用して頂く事が可能です。
高リスクの方は低リスクの方の60倍以上も罹患リスクが高いとされています。

PanaSee™(パナシー)検査検査とは

PanaSee(パナシー)検査の報告書

検査の報告書は紙のレポートで報告致します。PC-594は加齢と共に減少していきますが、健康な状態からすい臓がんに移行する段階にて大幅に減少すると言われています。そのためPC-594濃度が低い場合を、高リスクと判定しています。

PanaSee™(パナシー)検査の報告書
受信後の対応

・高リスクだった場合、エコー、MRI、内視鏡などの精密検査の受診を推奨しています。
・低リスクだった場合、定期的な受診でリスク管理を実施することを推奨しています。

PanaSee(パナシー)検査について

検査費用 15,000円(消費税別)
検査結果 およそ4週間で判定

※この検査は自由診療となります。
※この検査で遺伝病などに関わる遺伝子情報が知られることはありません。
※詳細な検査内容等については、お問い合わせください。



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