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一般皮膚科・皮膚アレルギー科 診療メニュー (皮膚科専門医による診療)

ヘルペスは大きく分けると、風邪などひいた時に口のまわりにできるものと、体に帯状にできるものがあります。それぞれ精神的や肉体的なストレスがたまって出てくるといわれています。一般的に人にうつる事はありませんが、小さなお子様や高齢の方にはうつる可能性がありますので、あてはまる方がいらっしゃいましたら担当医にお問い合わせください。
ニキビは、毛穴のつまりと、皮膚の脂分の増加とばい菌感染によりおこるとされています。多くは顔のまわりにできますが、お背中にもできる場合があります。また、個人差はありますが思春期から増えてくる事が多い病気です。ある程度大人になれば少なくなりますが、完全には治らず周期的に繰り返す事もあります。
乾癬は、頭皮をふくめ全身にみられる皮膚病です。皮疹の症状はありませんが、赤みとその表面に皮膚が堆積し硬くなります。大きなものから小さなものまで様々ですが、ポロポロと皮膚がめくれてきますので、頭に出た場合はフケが多いような印象をうけるます。悪いものでは無く命に別状はありません。治療で軽くなりますが、完全には治る事はありません。
いぼには多くの種類があり、大きさも様々です。原因はウイルスによるものや加齢によるものなどたくさんあります。人から人へうつるものもあれば、触ってもまったくうつらないものもあります。稀に悪いものもあります。症状は時々かゆみがある他さわるとザラザラ、ブツブツするくらいで痛みなどはありません。
ほくろは黒く、わずかに盛り上がった見た目で日常よくみられます。また、大きさや痒み・痛みなどの症状では良性・悪性の判断ができません。気になる箇所があるようでしたら、一度診察を受けてください(特に最近急に大きくなってきたものや、出血などがみられる場合は強く受診をすすめます)。
水虫は簡単に言うと『カビ』が皮膚でふえる事によりできます。主に足の指の間に多くジュクジュクしたり、カサカサ皮がめくれてくる病気です。カユミがあると思われがちですが、全く無い事もあります。また、爪に病気がひろがったり、お股や脇ふくめ全身にもみられる事がありますので注意が必要です。
皮膚には良いものから悪いものまで数多くのできものができます。見た目も赤いものや黒いもの、茶色いものなど様々です。また、いたみがある場合や、何も症状がない場合があります。しかし、いたくても良いものやいたくなくても悪いものがあり、中には放置すると命にかかわるものがあります。
かぶれはお肌にふれるものが合わないため、アレルギー反応をおこした結果でてきます。症状は使用している部位に一致して赤みやかゆみなどの湿疹変化られますが、使用していない部位にはみられないのがほとんどです。原因として時計や指輪、シャンプーやボディーソープ、化粧品など数えばキリが無いくらいです。また、この反応はご患者様のみに起きる事が多く他の人にはみられない場合がほとんどです。
うおのめ・たこは足の裏にできる角質のかたまりです。小さいうちは症状がありませんが、大きくなるにつれて痛み、いわ感がでてきます。男性よりは女性に多くみられ、ハイヒールなどの靴や、それに伴う足指の変形、歩き方などが原因とも言われています。
やけどは熱によりできる皮膚のケガです。原因はポットのお湯やカップラーメンのスープなど様々です。また湯たんぽなど、それほど熱くないものでもおきます。痛みや赤みが症状としてみられますので局部の手当てが必要になります。
じんましんは、皮膚がミミズばれの様な見た目と非常に強いかゆみがあわさった状態になる病気です。比較的多くの人にみられるもので、顔を含め全身にみられます。様子をみていると、その部位に関してはあとかた無く消える事が湿疹との違いになります。原因は熱さ、寒さ、ストレス、食べ物、お薬、感染などたくさんあり特定する事はむずかしいと言われています。
アトピー性皮膚炎とは日本皮膚科学会によると、良くなったり、悪くなったりを繰り返す湿疹が主にみられる病気で、多くはアトピー素因(ご家族様にも同じご病気をお持ちの方がいたり、ぜんそく・花粉症など)を持つとされています。湿疹はカユミと赤み、ジクジク、ブツブツ、ザラザラなど様々で、おでこ、目のまわり、口のまわり、くび、肘・膝・手首などの関節周囲、背中やお腹などに出やすく、左右対称性にみられます。この状態が長く繰り返えされると皮膚が硬く、また所々シコリになります。また、乾燥もよくみられます。
薄毛・脱毛は様々な原因で起こります。小さなものから、頭皮全体まで広がる場合など症状は様々です。精神・肉体的ストレスなどできる事はよく知られていますが、年齢的なものや、ホルモンバランス、その他内科的な病気がかくれている時があります。
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