大腸がんのリスク検査 [Cologic(コロジック)]

大腸がんの早期発見のために

大腸がんのリスク検査 [Cologic(コロジック)]

増え続ける大腸がん

大腸がんは早期の段階ではほとんど無症状であることが多いと言われており、年間の死亡者数は消化器がんの中でも最も多く、48,000人を超えると言われており、上昇傾向にあります。
また初期症状の血便や便通異常など気付かずに過ごしてしまい、異常に気付いた時は既に末期のがんということもしばしば起こります。

大腸がんと他消化器がんの部位別死亡者数の推移

大腸がんは早期発見が重要!

大腸がんは「治るがん」と言われており、ステージⅢまでの発見であれば5年生存率が高く、早期発見・治療によって対処が出来るとされています。
しかし転移してしまったり、発見が遅れステージⅣになると5年生存率は劇的に下がり10%台にまで落ちてしまいます。

大腸がんのステージ別5年生存率
大腸がんステージ5年生存率(%)
(直腸)(結腸)
大腸がんのステージ別5年生存率13.714.5
69.064.6
79.178.6
8989.5

※出典:国立研究開発法人国立がん研究センターがん対策情報センター がんの統計より引用

Cologic(コロジック)検査とは

大腸がん患者の血中で特異的に減少する、長鎖脂肪酸“GTA-446”という物質を測定し、大腸がんのリスクを判別します。採血のみの検査で、早期発見・治療へのきっかけとして利用して頂く事が可能です。
高リスクの方は低リスクの方の300倍以上も大腸がんの罹患リスクが高いとされています。

Cologic™(コロジック)検査とは

Cologic(コロジック)検査の報告書

検査の報告書は紙のレポートで報告致します。GTA-446は加齢と共に減少していきますが、健康な状態から大腸がんに移行する段階にて大幅に減少すると言われています。そのためGTA-446濃度が低い場合を、高リスクと判定しています。

Cologic™(コロジック)検査の報告書
受信後の対応

・高リスクだった場合、エコー、MRI、内視鏡などの精密検査の受診を推奨しています。
・低リスクだった場合、定期的な受診でリスク管理を実施することを推奨しています。

Cologic(コロジック)検査について

検査費用 15,000円(消費税別)
検査結果 およそ4週間で判定

※この検査は自由診療となります。
※この検査で遺伝病などに関わる遺伝子情報が知られることはありません。
※詳細な検査内容等については、お問い合わせください。



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